令和7年度 事業計画
1 活動方針
本部は一丸となって、本会の課題を認識して、その解決に努める。令和3年度に改正された会則・規則・規程に則
った運営を心掛けるとともに、現状に即して必要な会則改正の検討に取り組み、東京都退職校長会の歩むべき道を明
確にして会務運営にあたる。その中で、本会の目標である「親睦と互助」を基盤として、各担当がそれぞれの役割と
使命を果たせるよう温かみのある運営をしていきたい。そして、東京都退職校長会の会員のために、全力を尽くす本
部の創造を目指す。会務運営にあたっては、「支部あっての本部」「本部あっての支部」との考えのもと、支部長会
運営委員会、ブロック長会の考えを尊重し、意思疎通を大切にして、本部の取り組む方向についてのご理解とご支援
をいただき、手を携えて、東京都退職校長会の全会員のために、本会の維持と発展のために力を尽くす。
本会の取り組むべき重要な課題は、
⑴会員の増強 ⑵財政の安定化 ⑶生涯学習の推進 ⑷教育への寄与⑸都教委、関係諸団体等との連携であるこの方
針に沿って、今年度取り組む活動の重点を以下に詳述する。
2 活動の重点
(1)会員増強のために
① 「会員増強プロジェクトチーム」を核に、5校種の現職園長・校長会への働きかけを行い、入会対象者の情報を把握して、各
支部に提供する。
ア、60歳の役職定年を迎えられる方に積極的に入会勧誘を行う。
イ、令和7年度に定年退職される方で未入会の方に入会勧誘を行う。
ウ、暫定再任用で退職される方等で、未入会の方に入会を勧める。
② 今年度の入会案内パンフレットを「業務運営改善委員会」で作成し入会勧誘資料とする。
③ 支部長会に継続してのお力添えをお願いして、加入率の向上に努める
④ 本会正会員ではない方には、積極的に入会を勧めたい。
(2)財政の安定化のために
① 本会の財政課題解決のために、本会事務所を2階の小会議室に移転して、事務所費を削減する
② 令和6年度に「相談役会」「財政安定化委員会」「業務運営改善委員会」等が中心となって本会の財政課題を幅
広い見地から検討した結果を、実行に向けて始動する。
③ 「一般会計・特別会計検討委員会」を「予算検討委員会」と改称するとともに、委員総数を絞る。必要に応じて
会則にある「特別会計監査委員会」と合同で開催し、予算執行及び編成上の課題解決に取り組み、予算削減に努
める。
④ 各部会においてもZOOM会議の利用を促進し、交通費の削減を図る
⑤ 新事務所移転に伴い、保管場所の少ないことを踏まえ、資料のデータ化、ペーパーレス化を進める
(3)教育支援活動の確かな継続的な取り組みのために
① 「教育研究プロジェクトチーム」の研究を継続する。会員が求める「機会があったら教育支援活動をしたい。
という希望の実現につながるように、学習支援員等の募集情報を提供できる方向で進めたい。
② 研究にあたっては、日本教育公務員弘済会の「研究助成金事業」に応募する。2年目は審査が厳しいが、研究に
要した費用だけでも助成していただけるように努力したい。
(4)生涯学習の積極的な推進のために
① 研修会の充実を期し、参加者数の増加を図る工夫をしたい。
② クラブ活動についての規程」の周知・実行に努めるとともに、クラブ活動助成金の適正な執行にも配慮したい。
③ 「奨励会員」として参加できる支部間交流を推進し、本会の魅力ある活動の一つとしたい。
(5)都教委、関係諸団体等との連携
① 令和7年度も、東京都教育庁幹部との教育懇談会等を開催できるよう働きかけ、東京都教育庁との連携を大切にしたい。
② 教育5校種代表との教育懇談会を8月に開催し、各校種の教育の実状についての意見交換をするとともに、本会を周知し ていただけるように努めたい。
③ 全国連合退職校長会の総会、常任理事会等に出席して全国の退職校長会の抱える共通課題の方策を情報交換する。また、
全国連合退職校長会と本部役員との教育懇談会を12月に開催する。
(1)総務部
本年度も本会の綱領や活動方針を踏まえ、業務全体の円滑な運営・管理と各部・各組織間の連絡を密にし、
会長の意を受けて、その調整に努める。
〇会員数・会員の動静の把握、薄版名簿の作成
年4回(7月、10月、1月、4月)の異動報告を取りまとめ、入会者・逝去者・退会者・叙勲者等、会員の動
静を把握するとともに、その時々の会員数を把握する。令和6年8月以降の新入会員を記載した薄版名簿を
作成する。
〇第72回定期総会・会員研修会・懇親会の開催と次年度に向けての準備
会員の親睦と互助の任を負う。令和7年5月19日(月)、主婦会館プラザエフでの実施に向けて諸準備をするとともに、会
場借用経費節減のために総会・会員研修会の借用時間を短縮する。7年度の新年懇親会も現職校長等が参加しやすい状況
とするために令和8年1月25日の日曜日開催とする
〇支部長会(年4回)の開催
本部と支部との円滑な運営方針・交流が可能となるよう、会長の意を受けて企画・立案、運営をする。令和7年度も会場とし
て鈴木日退連共同ビル3階会議室を借用して実施し、午後1時開会、午後3時50分閉会とする。7月23日(水)10月22日(水)
1月22日(木)、4月22日(水)に実施予定。
〇運営委員会(年4回)・ブロック長会(年4回)の開催
本会の活動の運営及び支部長会の円滑な運営に向けて、正副会長会→運營委員会→ブロック長会→支部長会の流れで会を進
行することを基本とする。また経費節減のためにZOOMでの開催を中心としたい。
・運営委員会・・・7月16日(水)、10月9日(木)、1月14日(水)、4月15日(水)に実施予定。
・ブロック長会・・・7月18日(金)、10月15日(水)、1月16日(金)、4月17日(金)に実施予定。
〇5校種代表との教育懇談会、全連退との教育懇談会の開催
幼・小・中・高・特支の5校種校園長会五団体との教育懇談会を8月25日(月)に実施予定、全連退との教育懇談会を12月
8日(月)に実施予定。5校種校園長会や全国連合退職校長会との相互理解と連携を深め課題対応の任を負う
〇都教委との教育懇談会の開催
6年度の実施成果を受け、7年度も国及び都の教育課題を把握し、都教委との連携を深め、現職校長を支援する目的で、都
教育庁幹部との教育懇談会を1月あるいは2月に実施予定。
〇総務部会の開催と運営
総会や支部長会等の円滑な会議を目指し、適切な資料の作成や準備等のため、また会員数や名簿
「五団体との教育懇談」開催
去る8月25(月)、東京都国公立幼稚園・子ども園長会、東京都公立小学校長会、東京都中学校長会、東京都公立高等学校長協会
東京都特別支援学校長会代表との「五団体との教育懇談会」が日退公連・鈴木共同ビル3階会議室で開かれました。幼稚園・こども園
長会会長 鳥居三千代氏、小学校長会副会長松原修氏中学校長会会長 佐藤敏数氏、東京都公立高等学校長協会会長加藤瑞樹氏東京都 特別支援学校長会会長 相賀 直氏5名の園長・校長先生の出席をいただき、各団体の当面する教育課題について説明いただき、ま た東京都退職校長会の抱える会員増強等の課題に対して、貴重なご意見をいただき、本会からの学校への支援や各団体とのホームペ ージへのリンクなど、今後の一層の連携強化を確認いたしました。この会議の様子は、会報第227号に記載されます。
(2)会計部
≪一般会計≫
〇年度会費は、1,750名とし、431万5千円ですが実収入は、326万5千円となります。
〇雑収入は、広告掲載料の44万円、繰越金58万593円を超えて、収入合計529万5,593円となります.支出合計は679万5,593円となり、
積立基本金から150万円借り入れとした。日本教育公務員弘済会の研究助成金は、ここではまだ計上していません。
〇令和7年度は、支部活動助成金を200円として頂いたこと、会報発行を年3回としたこと、事務所が2階に移転することで、引っ越し費用
を含めて事務所費を140万円とし,支部活動祝い金をしっかり用意し各支部と本部との連携を更に深めていきたい。各積立金は、今後目
標予算額がはっきりすれば、その目標予算金額に向かって積み立てていく。
〇渉外費、事務用品費、印刷費、コピー機費、交通費等を増額した。
〇本年度の予算執行について
①交通費は、支部長会も含めて、実費の半額を支払う。
②会報の発送は、事務局を中心に行う。発行日の厳守。広告費を確保する。
③委員会、部会の回数は8回を限度とし、極力減らす。ZOOM会議を計画していく。
④前例にとらわれず、さらなる節約に努力していく。
≪特別会計≫
〇都民互助会からの寄付金について。
令和6年度は、1,057,400円の寄付があった。本年度は、100万円を想定している。今後も互助会の事業について会員の理解を深めるよう
努力していく。
〇厚版名簿、関ブロ積立金は、今後目標を決め積み立てていく。
予算編成の基本原則
1.諸般の社会状況並びに本会の厳しい財政状況に鑑み、節約を基本とした予算を編成す.総予算は、昨年度予算より、縮減され
た緊縮予算とする。
2.総予算は、昨年度予算より、縮減された緊縮予算とする。
3.各事業における広告掲載料等の収入は、一般会計の雑収入に組み入れ、その用途については、別途検討する。
4.積立基本金等は、原資を食い潰さない範囲内で一般会計予算に反映する。その用途については、会計年度ごとに検討する。
5.特別会計の積立基本金については、今後、長期的視点に立ってその用途を検討していく
6.予算編成に際し、各部署は、予算企画書を事前に会計部に提出する。
7.予算執行に当たっては、事業計画ごとに無駄を省き、常に、効率的、効果的運営と公正にして且つ適正な支出に努める。
8.各部署は、昨年度実績より10%削減(努力目標)を目途に予算案を作成する。
(3)広報部
①発行の目的
東京都退職校長会の機関誌として、本会の活動状況と的確な情報を会員に適時・適切に提供し、「分かりやすく、
より魅力ある会報誌」をめざす。
②会報発行の基本方針
会報発行は年間3回としたことが最大の変更であるが、以下の諸点に留意して発行にあたる。
◯内容の基本原則:「本部の活動・支部及び会員の声・会員の動静(受賞、訃報等)」の3本を掲載の中心とする
・「本部と支部及び会員相互を繋ぐ役割」を果たす。
・正副会長会、運営委員会等との連携を密にし、本部の活動を反映させる。
・支部間交流、地域の教育に寄与する会員の情報等を積極的に発信する。
◯発行回数、頁数:年間3回発行、各号8頁
◯編集・校正作業:「正確な情報を発信をする」「会合を減らし、経費の削減に努める」
・各号4回以上の校正を行い、信頼に足る会報の発行に努める。
・会報1号の発行に、対面での2回の広報部会(第2回校正、第4回校正)を開く。
・第1回、第3回校正は、部員が自宅で行うことにより、交通費や郵送代の削減を図る。
自宅での校正結果は部長が集約する。
・最終の校正は、部長、副部長等で実施し、発行へ進む。
◯広告の受け入れ:広告収入の確保のために、積極的に広告を受け入れる。
③会報発行に際しての、具体的作業
◯各号の発行予定:226号→6月30日 227号→10月20日 228号→2月16日
◯発行への具体的な作業:*割付表の作成 ・前号最終の広報部会で割付を検討する。
・発行直近までの本部の活動、各種委員会、部の活動を考慮する。
・支部、会員の声は過去の掲載時期を考慮して執筆を依頼する。
*正副会長会との連携:
・割付表を正副会長会に提案し、的確、正確な情報の発信に努める。
*タイムスケジュールの作成:
・発行日の厳守、適正な校正実施のため、タイムスケジュールを作成し、計画
的に作業を進める。
〇ご長寿者一覧表、功労者・叙勲栄誉者の表彰・御祝い品贈呈
支部長会において「物故者」「ご長寿者」「功労者」「栄誉叙勲者」について支部長に確認を取る
お祝い品の検討・発注・賀詞、感謝状作成
「会報」への原稿提出(物故者・春秋叙勲者・高齢者叙勲者)
〇総会について
・表彰の準備(賀詞・感謝状・記念品・懇談会計画)
〇東京都教職員物故者合同追悼式(都立多摩霊園)の遺族代表者の選出
・例年、代表者選出が困難なので情報交換を密にすること。
〇全国連合退職校長会からの調査に対応
・上寿者・米寿該当者(東京在住者)
〇令和7年度のご長寿者の調査
ア 支部長への氏名等の確認依頼
イ 支部長へ上寿・白寿・米寿・喜寿の調査依頼
会員の慶事等について
1.会員が死亡した場合は香典5,000円をおくって弔意を表する。
2.会員が総会の年度に白寿・米寿・喜寿に達する時は、その年度の定期総会において祝い品をおくり祝意を表する。
3.会員が叙勲された場合は、定期総会において祝意を述べて栄誉を称える。
4.会員が特別の災害にあった場合は見舞いする。
会員の叙勲等について
1, 春秋叙勲について (その都度、会報誌にて紹介する)
2, 高齢者叙勲について
①高齢者叙勲は、春秋叙勲で叙勲されない功労者のうち、満88歳になったものを春秋叙勲とは別に叙勲するものです。推薦の手続き
は満88歳の誕生日以前に地教委と都教委で進められます。
②東京都教育庁と各区市町村教育委員会は綿密な連携をとり、漏れのないように事前の調査を進めております。高齢者叙勲は死亡叙位
叙勲と異なり、内示による候補者本人への意思確認があります。従いまして本人が自己申告する必要はありません。 尚、高齢者叙勲
を受章された方は、本部事務局(TEL03-5814-5615)迄ご一報ください。
③死亡者叙勲について 会員がご逝去された場合、速やかに退職時勤務していた教育委員会の叙勲担当部署にご連絡ください。申請手
続きをしてもらえます。
(5)生涯学習部
〇生涯学習部に関する情報収集に努め、年2回の魅力ある会員研修会を企画・運営するとともに、会員のニーズに応える研修活動を創意
・工夫する、
〇年2回クラブ長会を企画・運営し、「クラブに関する規程及び運営上の原則」を遵守した活動の推進・活性化や助成金の適正執行を図る
とともに、事業計画に基づく活性状況・クラブ会員の把握に努める。
〇各支部の活動や活躍している会員の情報収集に努め、必要に応じて会報への掲載を依頼する。
令和7年度の主な活動報告
令和7年度 第1回 会員研修会・実施要項
1 日時 令和7年5月19日 (月) 12:15 ~ 12:45 受付開始 10:30
2 会場 主婦会館・プラザエフ 7階 カトレア 四ツ谷駅 徒歩1分
住所 千代田区6番地15 電話 03-3265-8111
3 研修テーマ 「生き生き人生を目指して ~チョウから学ぼう・チョウを学ぼう~ 」
4 講師 福田 晴男 氏(八王子支部 元東京都公立小学校長 現帝京大学医真菌センター研究員
日本鱗翅学会前関東支部長 グループ多摩虫・代表)
2021年度 児童ペン賞・特別賞受賞 「チョウまるごと大図鑑」
趣旨 子どもの頃からチョウに憧れ、チョウと友達になって遊びながら育ってきた私たちが、長年チョウを研究してきた著名な
福田 春男先生からチョウについて学び、今後の生き生き人生に活かす。
1 [日 時] 令和7年11月18日(火) 12時45分~15時00分 <雨天決行>
2 [場 所] すみだ北斎美術館 大江戸線 両国駅下車A3
出口 徒歩5分 JR 両国駅下車東口 徒歩9分
<集合場所> 美術館正面の緑町公園
3 {テーマ} 生き生き人生を目指して ~すみだ北斎美術館の葛飾北斎の作品を中心に浮世絵の魅力を鑑賞する~
特別展 「北斎をめぐる美人画の系譜」
過去の会員研修会
| 年 | 回数・内容 | 回数・内容 |
| 8 | ① 講演:地球環境問題とエネルギー | |
| 9 | ① 講演:21世紀に生きる生活の基本 | ② 元気の出る講演会:老いは文化だ |
| 10 | ① 体験発表会:老いの克服、カブトムシ | ② 折り紙人生、頭の体操、人生放談等 |
| 11 | ① 体験発表:写真、ダンス、歌唱 |
② 体験発表:竹トンボ、粘土、歌声 |
| 12 | ① 豊かな趣味:神奈川・日南支部 |
② 支部活動と世界探訪等 |
| 13 | ① 体験:能面の見方、聞いて・話して | ② その後、刀剣三昧・三猿信仰 |
| 14 | ① 教育支援を考える。写真クラブ | ② 祇園祭に見る信仰と観光、支部活動 |
| 15 | ① 50周年記念式 |
② 演題:米寿から20年の生活設計 |
| 16 | ① 美術クラブ、詩吟クラブ発表 |
② 樹木医のつぶやき、囲碁クラブ活動 |
| 17 | ① 釣りクラブ、総合的学習の時間考 | ② 天命思想と中華思想、畳ストレッチ |
| 18 | ① クラブ活動報告会 | ② 葛飾支部と埼玉支部の概要 |
| 19 | ① シンポジュウム退職してからの生涯学習 | ② 園芸、陶芸、折り紙、古文書、似顔絵 |
| 20 | ① ハーモニカ奏者、テノールシンガー、ピアニスト |
② きり絵、九連環、豆本、紙ヒコーキ |
| 21 | ① 講演:教育力アップを目指す教育支援 | ② 遊湯アルコールクラブ、マジッククラブ |
| 22 | ① ボランテイア体験発表 | ② 歩く楽しみ四クラブ発表 |
| 23 | ① 懐かしい歌を楽しもう | ② 全クラブ活動発表会 |
| 24 | ① 人材バンク、ボランテイア活動発表 | ② ヒマラヤの植物、懐かしい歌 |
| 25 | ① アドバイザー活動報告 | ② シンポジューム豊かな人生を歩む |
| 26 | ① 平成25年度 東京都教育庁受託事業報告 | ② 魅力あるクラブの発表会 |
| 27 | ① 平成26年度 東京都教育庁受託事業報告 | ② 生き生き人生を目指して-水墨画入門 |
| 28 | ① 教育支援活動-目黒支部、日南支部、文化活動-千葉 中部支部 |
② 支部における文化活動の報告会-千代田・中央支部 北多摩中支部支部、八王子支部 |
| 29 | ①講演「健康で長生きしよう」―めざそう! 健康長寿 | ② 〈豊かな人生を歩もう〉-太田支部、練馬支部、杉並支部 |
| 30 | ①講演「生きる喜びを実践し合う中で | ②「生き生き人生元気の出る集い」苔玉作り・指の体操 |
| R1 | ①講演「歌の世界 その喜び」 | ②「絵手紙と写真で心の表現を」 |
| R2 | (コロナ禍で中止) | (コロナ禍で中止) |
| R3 | (コロナ禍で中止) | (コロナ禍で中止) |
| R4 | (コロナ禍で中止) | 頭の体操:パズルを解いて楽しもう |
| R5 | ①講演:国際教育に携わって | ②製作活動:ちぎり絵を楽しもう |
| R6 | ①元気の出る集い:音楽を楽しもう | ②野外散策:自然の中で、紅葉を楽しもう |
| R7 | ①生き生き人生を目指して ~チョウから学ぼう・チョウを学ぼう~ | ②「生き生き人生を目指して ~すみだ北斎美術館の葛飾北斎の作品を中心に浮世絵の魅力を鑑賞する~ 」 |
| R8 | ① わかりやすい相続の話、相続の基礎知識をわかりやすく。 | ② |
2 クラブ活動への支援
令和5年9月5日(火)と令和6年2月20日(火)の2回、クラブ委員長会を実施した。コロナ禍での行 動制限や
高齢化等によるクラブ会員減少等の共通した課題に対する話し合い、情報交換を行った。他支部や他団体との交流、通信
での活動等各クラブごとに工夫した活動も報告された。クラブ会員の資格確認や活動助成金の適正な配当・活用等につい
ての共通理解も改めて図った。生涯学習部員は、各々担当になったクラブの課題解決にも努めた。
3 地域で活躍する会員情報の収集と会報等への掲載依頼各支部の活動や活躍している会員の情報収集に努め、必要に応じ
て会報への掲載を依頼した。
○その都度事業としてのホームページ更新作業を適宜実施する任を負う。
○各支部の特色ある活動のホームページへの掲載について取り組む。
○現在、正副会長会、運営委員会、ブロック長会がZoom によるWeb 会議を実施しているが、今年度は各部会
委員会等においてのZoom会議の実施に向けて支援する。
○退職校長会事務局のメールによる通信やペ-パーレス化、リモート会議の推進などDX(デジタルトランスフォ
ーメーション)化の一層の推進に向けて、業務改善や業務効率を高めていく任を負う。
○各支部の会報発行の経費節減に向けて、各支部会報のHP掲載に向けて検討する。
•
※会員増強PTに移動
| (1)入会勧誘文例(PDF) |
| (2)本会のメリットについて(PDF) |
| (3) 本会の存在の周知・特色、沿革について(PDF) |
| (4)退職校長会とは(PDF) |
| (6)プロジェクトチーム資料(PDF) |





