• 総務部関係

この「本部ニュース」は、総務部が担当し、適時・適切に会員の皆様に提供します。


                   令和2年7月23日

支部長・会員各位


令和2年度 第67回定期総会の中止について(通知)

                                         東京都退職校長会
                                         会長 多田 丈夫

 10月28日(水)に延期していた東京ガーデンパレスを会場とする第67回定期総会は、新型コロナ・ウィルス感
染症の第二波の爆発的流行が懸念されること、すでに総会に代わる書面評議員会の開催により議案書が議決さ
れたこと、自粛中の総会準備、会場準備等の本部業務は、困難を極めること等の理由から総合的に判断し、開
催中止といたします。
 この度の総会中止に伴う今後の取り組みについては、以下のようにしたいと思いますので、総務部を中心に
円滑な業務運営をよろしくお願いいたします。
 

                   記

1) 7/15付の「書面評議員会」での表決結果(賛成多数)をもって、議案の総会決定とする。
2) この定期総会中止に伴う諸連絡は、近々中にハガキにて全支部長に周知する。(会長)
3) 予定していた長寿者等への祝意の品物は、全支部長宛に送付する。(福利厚生部)
4) 予定していた会員研修会は、開催か、中止かを含め、別途,検討する。(生涯学習部)
5) 予定していた懇親会は中止する。(本部、福利厚生部、企画調整部)
6) 会報第209号(10月発行予定)で、総会に代わる評議員会の表決結果の掲載を予定し、全会員に経過報告を含
  め、書面にて周知する。(総務部・福利厚生部・広報部)
  ・参考までに記載内容は、会長挨拶、議案書と表決結果報告、長寿会員紹介、栄誉会員紹介、新入会員紹介
  、各部業務報告等を予定したい。
7) これらの案件は、宇津木プランを中心に、役員会全体で取り組むとともに、次回8月25日の運営委員会に経
  過報告をする。(総務部)
8) 本件の外部関係団体等への周知・徹底は、事務局で処理することとする。(事務局)

 尚、極めて流動的ですが、次年度の総会日程は、会場の都合で令和3年5月19日(水)を仮予約しました。予約
解消のタイムリミットは、来る12月18日です。 現下の社会情勢等を勘案し、早めに結論を出したいと考えて
います。予め、ご承知おきください。




( 議事録1 )


令和2年7月15日


東京都退職校長会会員 各位               


                          東京都退職校長会
                          会長 多田 丈夫
    



令和2年度東京都退職校長会書面評議員会議案書の議事録



 本年度の定期総会は、会則第13条並びに第17条により、総会に代わる書面評議員会を開催し、書面での議決といたしました。令和2年6月15日を締め切り日とし、議決権のある各支部の評議員に書面表決書を提出いただきました。この集計結果を総会議決といたしました。また、お寄せいただいたご意見、ご感想、近況等と合わせて、ここに
、総会議事録として会員の皆様にHPにて報告いたします。ご協力ありがとうございました。
尚、HPには、諸般の事情で第1号議案及び第3号議案のみ、記載いたしました。全容については、後日、会報等でお知らせする予定です。




                         記

 1, 集計日時: 令和2年6月16日より6月22日・・・(一週間)
 2, 結果報告: 令和2年6月22日-運営委員、監事、本部理事に連絡・報告・承認
          令和2年6月23日-各支部長、評議員にハガキ(6/23付)にて結果通知。
        令和2年7月10日-HPにて全会員に情報提供。

 3, 議  題: 令和2年度東京都退職校長会 議案書表決の最終結果

        ① 議事録1 令和2年度書面評議員会の表決結果について
        ② 議事録2 令和2年度議案書表決結果の詳細報告(通知)
        ③ 議事録3 第1号議案: 令和元年度 会務報告
        ④ 議事録4 第3号議案: 令和2年度 事業計画

 

 


( 議事録2 ) 

令和2年7月15日


東京都退職校長会会員  各位


                   東京都退職校長会
              会長 多田 丈夫




令和2年度書面評議員会の表決結果について

 


 

 この度は、総会に代わる書面評議員会の開催にあたり、各支部の支部長並びに評議員の方々には、新型コロナ感
染症の渦中にもかかわらず、大変ご協力いただきありがとうございました。
ここに、6月15日に開票されました令和2年度書面評議員会の「議案書表決結果」につきまして、その概要をHPで
お知らせします。表決の結果は、賛成多数で可決されましたので、ご報告いたします。この表決結果を受け、役員
一同、緊張感をもって、本部業務の推進をいたしますので、引き続きお力添えをよろしくお願い申し上げます。
尚、諸般の事情で第1号議案及び第3号議案のみ、記載させていただきました。ご理解のほど、よろしくお願い申し
上げます。


                        記


1, 書面表決回答率: 100%, (41支部/41支部)

2, 議案表決結果: 第1号議案から第4号議案まで、賛成多数で可決されました。

   ・第1号議案(会務報告) 賛成 98.78%, 反対 1.22%  
   ・第2号議案(決算・監査報告) 賛成 100 %, 反対 0%  
   ・第3号議案(事業計画) 賛成 98.78%, 反対 1.22%
   ・第4号議案(予算書)  賛成 100 %, 反対 0%

3, お寄せいただいたご意見・ご感想・近況等を、以下に表記します。(お寄せいただいた20件は、できるだけ原文
のまま記載いたしました。)

① 大変な時代、会長様以下役員の皆様にはご準備有難うございます。よろしくお取り計らいくださいませ。令和
 元年度をもって退任いたします。お世話になりました。
② ご苦労様でした。すべてが難しくなってきますね。有難うございました。
③ 新型コロナウィルスの影響下、大変な日々が続いていますが、会長さんはじめ役員の皆様のご健康とご活躍を
 祈っています。新しい年度、よろしくお願いいたします。
④ 昨年の台風被害は、まだあちこちで残っています。大島から西南に見える利島、新島、式根島,神津島の4島
 の様子については的確に把握していません。新コロナのため、こちらでも会が持てず、役員もそのままです。年
 明けの新年会までとの知らせを出したところです。都退職校長会、全連退の資料が届き次第、会員に配布します
⑤ 議案書作成、送付、ご苦労様です。1,活動方針(3)都教委等との・・・具体化を期待する。3,活動の重点・・
 教育機関、諸団体との連携・・都P連、都議会文教委員会、都教委との懇談会。行動力を期待します。
⑥ 特に,意見なし。よろしくお願いいたします。
⑦ コロナ過による慌ただしい時、大きな組織の運営のご配慮、多面的にお疲れ様です.ありがとうございました
⑧ 特に、ありません。担当の皆様のご苦労に感謝しております。
⑨ 本年度の事業計画の「会員増強の具体的成果を挙げる年とする」ために〈現職と各支部との連携強化に努める
 〉との意義の重要性を改めて考えました。コロナ感染防止という中で、計画的に支部内の学校長の年齢等に基
 づいて具体的に学校を訪問したり、面談をしたりする機会をつくることの大切さを知る。支部役員会で計画的を
 立てて取り組んでいきたい。
⑩ お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。
⑪ 大変な中、お疲れ様です。北支部においても総会等は、開催中止とし、書面にて議案の賛否を会員に伺いまし
 た。皆様、どうぞお身体を大切になさってください。
⑫ 新型コロナウィルスの流行が収まって、早く日常の普通の生活が戻ることを願っています。
⑬ 千葉中部支部の年次総会には、毎年ご出席いただき、会員一同心より感謝しております。
⑭ ご苦労様です。私は高齢ながら多忙な生活です。
⑮ 埼玉県支部創設50周年式典(6/6)も、来年に延期となりました。各所に新しい対処・対応が求められますね。
 お身体を大切にお互いに頑張りましょう。
⑯ コロナ対策で大変だと思います。お疲れ様です。何分高齢者の集団ですから諸会合の再開については目途が
 つかないと思います。品川支部でも支部長を中心に役員会で総会や諸会合の中止・休止の案内がありました。国
 の新しい生活様式、都の新しい日常などなど、今後の新しい対応が求められています。都の退職校長会ではどう
 なるのか会長の腕の見せ所ですね。
⑰ コロナウィルスの世界的流行にて、令和2年度大幅な修正、予定の変更、本当に大変な中、ご苦労様です。今
 回、支部役員でゆっくり検討する場がありませんでした。まだ、今年度、当支部として部会を開催しておりませ
 ん。
⑱ 規約改正のお仕事、ご苦労様でした。よくできていると思います。
⑲ いろいろお世話になっております。突然のコロナウィルス感染状況の中、ご尽力有難うございます。先が見通
 せず、目黒支部でも苦慮しております。
⑳ 予期せぬことが有りました。くれぐれもお体を大切になさってください。

※多くの貴重な意見有難うございました。ご意見の中に会員名簿の住所等の間違いの指摘がございました。お詫び
 すると共に、原簿を訂正し、今後の名簿作成に役立て、緊張感を持って取り組む所存です。(本部より)

                                                             以上
 


 ( 議事録3 )


令和2年7月15日

東京都退職校長会会員 各位



令和2年度 書面評議員会議案書表決結果の詳細報告(通知)

 


東京都退職校長会

                  会長 多田 丈夫

 


 6月15日に開票された令和2年度の総会に代わる書面評議員会議案書の表決結果の詳細は、以下の通りです。
の表決結果を厳粛に受け止め、本部は、緊張感をもって令和2年度の円滑な会務運営に徹したいと考えます。
 尚、書面表決回答率は、100% (41支部/41支部)でした。



 



Ⅰ, 第1号議案「令和元年度 会務報告」の個別表決結果
同          (1,活動方針)          賛成41 ・反対0
同          (2,スローガン)         賛成40 ・反対1
同          (3,活動の重点)         賛成41 ・反対0
同          (4,各部・委員会の目標)     賛成41 ・反対0

 

Ⅱ, 第2号議案「令和元年度 決算・監査報告」     賛成41 ・反対0

Ⅲ, 第3号議案「令和2年度 事業計画」(案)の個別表決結果
同          (1,活動方針)          賛成41 ・反対0
同          (2,スローガン)         賛成40 ・反対1
同          (3,活動の重点)         賛成41 ・反対0
同          (4,各部・委員会の目標)     賛成41 ・反対0

Ⅳ, 第4号議案「令和2年度 予算書」(案)        賛成41 ・反対0

【議案表決結果】・・・・・・以下、4案とも賛成多数で可決されました。              
 ・第1号議案は、賛成  98.78%、反対 1.22%で、可決承認されました。
 ・第2号議案は、賛成 100.0 %, 反対   0%で、可決承認されました。
 ・第3号議案は、賛成  98.78%、反対 1.22%で、可決承認されました。
 ・第4号議案は、賛成 100.0 %、反対   0%で、可決承認されました。

(注) 1, 各支部長・評議員には、概要をハガキにて6/23付で報告済みです。

 

 

 


( 議事録4 ) 

令和2年7月15日


東京都退職校長会会員 各位

東京都退職校長会

会長 多田 丈夫

「第1号議案」

         
令和元年度 会務報告

     
                                        
1, 活動方針
  60年ぶりに全面改正された本会会則の〈実行元年〉の年と位置付け、本部は支部が一体となって東京都退職校
 長会の存在感を高め、未来に繋がる組織力強化という一本道に向かってスクラムを組み、全会員が足並みを揃え
 た〈飛躍の年〉として努力した。特に、各校種の現職校長会との連携を深め、本部に設置されたプロジェクトチ
 ームを司令塔に具体的な戦略を練り、年度別計画を立て会員増強の成果が実る環境づくりに努めた。
   本部は、大きく飛躍しようと「Step Up System」-組織の発展をめざそう-をスローガンに掲
 げ、校長退職者の全員加入を目指した。また、支部間の結束を固め、教育の普遍性を堅持しながら、心豊かな生
 き方のできる第二の居場所づくりに努力した。
(1) 組織を挙げて、改正された会則の理解と周知に努力し、各校種の現職校長会との絆を強めながら、会員の増強
 と組織の発展に全力を尽した。
(2) 本会がめざす「親睦と互助」・「生涯学習の推進」・「教育支援活動」の一層の充実を期し、本部と支部が一
 体となって、魅力ある支部活動の紹介・推進・発展を支援した。
(3) 都教委との委託事業の促進を図ると共に、各事業の透明性に配慮し、各支部間の横断的な協力関係を促進しな
 がら、各関係諸団体との連携を強化に努めた。

2、 スローガン 「Step Up System」-組織の発展をめざそう-

3、活動の重点
    ❍ 新しい会則の条件に即した校長退職者の全員加入を目標に、会員増強プロジェクトチームを設置し、入
     会促進に努めた。
    ❍ 各種会議、委員会活動の活性化と効果的な運営、責任ある体制づくりに努めた。
    ❍ 財政健全化を目標に、各事業の効率的な運営を図り、適正な予算執行に努めたが、一層の努力が必要で
     ある。
    ❍ 会員の親睦と互助に寄与するとともに、生涯学習の場の拡充に努めた。

    ❍ 会報の充実に努め、会員相互の情報の共有と本部・支部との一体感の強化を図った。
     ○ 教育フオーラムを開催し、会則改正について共通理解を深めるとともに、新しい会則の意味する全員加
     入への道を考えた。
    ❍ 都教育庁委託事業を受け入れ、会員の才知と豊かな経験を活かし、その期待に応えた。
    ❍ 関係諸機関・諸団体との連携を図り、本会の充実と発展に努めた。

4、各部・委員会の目標・事業計画
  (1)総務部
     ①庶務担当部
      〇 本会の綱領や活動方針を踏まえ、会務の円滑な運営、各部、各組織間の連絡・調整等に努めた。
      〇 総会、評議員会、支部長会、運営委員会等の企画・運営及び連絡・調整に努めた。
      ○ 五団体(各校種園・校長会)との教育懇談会を企画・運営をした。
      〇 全連退関係の調査・連絡の任に当たり、関ブロ関係業務の調整に努めた。
      〇 42支部の情報収集に努め、本会の諸課題に関する連絡・調整に努めた。
      〇 新たな会則の入会条件に即した会員の動静と会員数の把握・整理に努め、「令和元年度会員名簿
        」を発行した。
      〇関係機関との連携を深め、退職予定者の入会を促進するために年賀状を送付した。
    
      ②会計担当部
      〇 各部、各委員会等と連携を図り、諸活動、諸事業の円滑な運営ができるよう配慮した。
      〇 会員減少に伴う収入減による予算の編成、執行を適正にし、支出の抑制に努めた。

  (2)広報部
       〇 平成27年度に示した「会報発行の基本原則」に沿って、年4回の会報を発行したが、予算の減少に
        伴い、発行計画・編集内容の創意工夫を図った。
       〇 本会の活動状況と的確な支部会員の情報を把握し、「分かりやすい、より魅力のある会報」を目
        指した。
       〇 会報等の編集及び校正作業を行い、編集全般の責任を負い、発行に当たっては、正副会長会・運
        営委員会及び事務局長と緊密な連携を図った。
       〇 各都道府県及び支部からの会報・情報誌の管理・活用に努めた。
       〇 「HP」の契約会社の変更に伴う再開設に向けて、編成計画の作成等に着手した。次年度に内容の
        刷新を目指す。

  (3)福利厚生部
       〇 功労会員、栄誉会員(叙勲)、長寿会員(白寿以上・米寿・喜寿)に関する支部情報の的確な把
        握に努め、併せて情報の収集、整理、提供に努力した。
       〇 別に定める「慶弔等に関する規程」に沿って、会員の慶弔に関する事務を処理した。
        (ただし、平成30年度より、第4条、5条を削除)
       〇 各支部との連携を密に、功労会員、栄誉会員、長寿会員の正確な情報把握に努力した。
       〇 年金、高齢者医療、介護等の社会情勢からの情報提供に努めた。   

  (4)生涯学習部
       〇 生涯学習活動に関する情報収集に努め、年2回の魅力ある会員研修会を企画し運営をした。
       〇 年2回のクラブ委員長会を運営し、活動状況、クラブ会員の把握に努め、各クラブの活性化に努め
        た。
      〇 居住する地域で活躍する会員の情報を集め、会報などへの掲載に尽力した。

  (5)企画調整部
      〇 東京都教育委員会との委託事業の円滑な推進と連絡調整に努力した。
       〇 各部で実施する事業の具体的な内容の把握に努め、諸会合が円滑にいくよう調整した。
       〇 東京都教育委員会幹部との懇談会の企画・運営・調整を行った

  (6)委員会関係
     ① 業務推進本部「作業部会」
      ◯ 会則、規程の一部改正について検討した。
      ○「評議員会」の支部長会への吸収的・発展的解消について検討をした。
      ○新会則に基づく、新生本会の「会員の呼称」名についての申し合わせ事項を決定した。
      ○新会則に基づく、本会の「組織図」の提示をした。
     ② 「会員増強推進プロジェクト・チーム」と各支部との連携による勧誘活動(令和2年度版)
      ◯ 支部長会において、勧誘活動に関する依頼をするとともに、一体感のある入会促進に努めた。
      ○入会促進のために、各校種別の現職校長会との連携を深めることと、新会則の周知や本会のメリッ
         ト、「絆」(リーフレット)及び本会会則等の提供や周知を通して入会活動の促進を図った。
   
  (7)教育関係機関・団体との連携
      ◯ 東京都教育委員会と2月に懇談会を開催し、東京都の教育課題に関する本会からの要請事項につ
        いて意見交換や、本会の果たす役割等についても意見交換をした。
       ◯ 東京都国公立幼稚園・こども園長会、公立校長会五団体との教育懇談会を開催し、園長会・校長
        会の抱える問題や本会の協力できる分野について意見交換をした。又、本会の活動内容の理解を
        求め、会員増強への協力を要請し、協力の同意を得た。
       ◯ 全国連合退職校長会との連携を堅持するとともに、関東甲信越地区退職校長会連絡協議会神奈川
        大会に3名が参加し、関東甲信越地区退職校長会との情報交換並びに連携強化に努めた。

  (8)都教育庁受託事業
     ① 都教育庁人材バンク受託事業運営特別委員会
       ◯「令和元年度人材バンク事業運営に伴う相談・普及広報等について」の事業受託をし、仕様書に
        より本委員会が委員長を中心に事業推進の任に当たった。 

 

 


( 議事録5 )

令和2年7月15日


東京都退職校長会会員 各位

東京都退職校長会

会長 多田 丈夫

「第3号議案」

                      

令和2年度 事業計画



1, 活動方針
 10数年続いている会員減少に歯止めをかけるため、プロジェクト・チームを司令塔に本部と支部が一体となって
会員増強の具体的成果を挙げる年とする。めざすは、組織の命運をかけ、積極的な広報活動を展開し、会員が一丸
となって校長退職者全員加入の目標達成に努力する。また、財政再建のため、組織の合理化・精選化・スリム化を
進め、身を切る内部改革に着手する。特に、予算執行に際し、事業計画ごとに無駄を省き、常に、効率的、効果的
運営と公正かつ適正な支出に努める。
 また、現職園長・校長会組織との絆を一層強め、支部間交流の活性化に励み、共に支え、楽しみ、喜び合える環
境づくりに努める。本部は、本年度のスローガンに、「Go Straight Ahead」-ひたすら一本道
を走る-を掲げ、入会勧誘の促進と新たな教育課題に果敢に挑む現職園長・校長会との連携を強化し、力を合わせ
第二の居場所づくりに邁進する。その実現のため、次の3つの方針を掲げる。

(1)本部と支部との結束力を高め、魅力ある本会の創造と現職園長・校長会への働きかけを強め、会員増強への
  一本道をひたすら走る。
(2)本会の目標である「親睦と互助」・「生涯学習の推進」・「教育支援活動」の実現に向け、会報やHPを充
  実させ、魅力ある会の運営を図る。
(3)都教委等との事業に積極的に取り組み、緊密な連携を堅持しながら、本会の存在感を高め、信頼される組織
  推進を図る。

2,スローガン 「Go Straight Ahead」-ひたすら一本道を走る-

3,活動の重点
  ❍ 会則の条件に即した校長退職者の全員加入を目標に、現職園長・校長会、並びに各支部との連携強化に努め
   る。
 ❍ 各種会議、委員会活動の活性化を図るとともに、効果的な運営と責任ある体制づくりに努める。
 ❍ 会務のデジタル化を促進し、各種会議等での計画的で効率的な運営に努める。
 ❍ 財政の健全化を目標に、各事業の見直しと効果的で適切な予算執行に努める。
 ❍ 会員の親睦と互助に寄与するとともに、生涯学習の場と健康づくりの拡充に努める。
 ❍ 会報、HPの充実を図り、会員相互の情報の共有と本部と支部との絆を一層強める。
 〇 教育フォーラムを充実させ、生きる力となる会員の研修・修養の場を企画する。
 ❍ 教育機関・諸団体との連携を図り、本会の充実と発展に努める。

4,各部・委員会の目標・事業計画

(1)総務部
    ①庶務担当部
    〇 本会の綱領や活動方針を踏まえ、業務全体の円滑な運営・管理と各部、各組織間の連絡、調整に努める
    〇 総会、支部長会、運営委員会等の会務の運営進行の任に当たる。
    〇 全連退、関ブロ大会関係、五団体(各校種園・校長会)等との連携を深めると共に、企画・立案・運営
     の任を負う。
    〇 42支部の情報収集に努め、本会の諸課題に関する連絡・調整に努める。
    〇 会員の動静と会員数の把握・整理に努め、会員増強に資すると共に新会員名簿を発行する。
    〇 その他、部に関する事項。

   ②会計担当部
    〇 本会の会計面の一括管理・執行を担当すると共に、財政の健全化に努力する。
     〇 別に定める「予算編成の基本原則」に則した予算編成と執行計画を立案する。
    〇 各部、委員会等への支払い業務を行い、諸事業の円滑な運営ができるようにする。
     〇 会員減少に伴う収入減により、適正な予算執行に努め、支出の抑制に努める。
    〇その他、部に関する事項。

(2)企画調整部
   〇 東京都教育委員会幹部との懇談会、及び教育フォーラムの企画・運営に伴う各部間の連絡・調整を図る
   〇 各部で実施する諸事業の具体的な内容把握をしつつ、会務の円滑な進行のための連絡・調整を行う。
   〇 各部が提案する資料の把握・物品等の整理・管理に努め、各部間の連絡・調整に資する。
   〇 その他、部に関与する事項

(3)広報部・・・・・・(会報部とHP担当部を置く)
   〇 別に定める「会報発行の基本原則」に即して発行計画を立て、年4回の会報を発行する。発行予定は、
     7月、10月、1月、4月とする。
    〇 本会の活動状況と的確な支部会員の情報を把握し、「分かりやすい、より魅力のある会報」の発行や適
     時・適切な「HPの充実」を図り、広報活動の活性化を目指す。
   〇 会報及びHP等の編集及び校正作業を行い、編集全般の責任を負う。発行に当たっては、正副会長会及
     び事務局長と緊密な連携を図る。
   〇 各都道府県及び支部からの会報・情報誌の管理・保管に努めると共に、有用な教育情報を本会の会議に
      提供する。
   〇 その他、部に関する事項。

(4)福利厚生部
   〇 功労会員、栄誉会員(叙勲)、長寿会員(白寿以上・米寿・喜寿)に関する支部情報の的確な把握に努
     め、併せて慶弔等の情報の収集、整理、保管の任を負う。
   〇 別に定める「慶弔等に関する規程」に沿って、会員の慶弔に関する事務を処理する。
   〇 毎年10月に実施される「東京都教職員物故者追悼式」での「追悼の言葉」の遺族代表候補者を7月上旬
     までに選定し(東京都教職員互助会)に推挙する任務を負う。
   〇 各支部との連携を密に、功労会員、栄誉会員、長寿会員、の正確な把握に努め、総会時の名簿に掲載す
     る責任を負う。
   〇 新年会及び総会後に実施される懇親会の企画、推進の任を負う。
   〇 年金、高齢者医療、介護等の福利厚生に関する情報提供に資する。
   〇 その他、部に関する事項。   

(5)生涯学習部
    〇 各支部の生涯学習活動に関する情報収集に努め、年2回の魅力ある会員研修会を企画、運営すると共に
     、会員のニーズに応える研修活動の創意工夫をする。
   〇 年2回のクラブ委員長会を運営し、活動状況、クラブ会員の把握等に努め、創意工夫して各クラブ活動
     の活性化に努める。
   〇各支部及び 居住する地域で活躍する会員の情報を集め、会報誌等への掲載に尽力する。

(6)業務推進本部
   〇 会員増強推進プロジェクト・チームの運営・調整に当たる。
   〇 会員増強に関する情報の収集・業務・管理を担当する。
   〇 5団体の現職校長会及び支部長会等との会員増強に関する情報提供及び連携の任に係る。
   〇 その他、会員増強に関する事項。

(7)委員会関係等
  ① 「会員増強推進プロジェクト・チーム」
   〇 会則等の周知と会則等の一部改正の素案作りの任に当たる。
   〇 校種別の現職園長・校長会との関係強化の任に当たり、本部との連絡・調整の業務を行う。
   〇 会員増強の推進に関する情報収集の任に当たり、効果的な方策の立案に資すると共に本部業務を補完す
     る。
   〇 委員会関係の業務及び任務等については、別途定める。

  ② 「人材バンク受託事業運営特別委員会」
   〇 都教育庁人材バンク事業は、都の方針転換により、令和2年3月末で終了した。それに伴い、本会と東京
     都教育委員会との委託契約も、令和2年3月31日をもって終了した。
   〇 また、本会の人材バンク事業を推進してきた「教育庁人材バンク受託事業運営特別委員会」は、9年間
     にわたる業務を終えた。

(8)教育関係機関・団体との連携
   ❍ 東京都教育委員会との懇談会を毎年に開催し、教育課題に応える教育支援を推進する。
   ❍ 東京都国公立幼稚園・子ども園長会、公立校長会5団体との教育懇談会等を開催し、各校種間の校長会と
     の連携強化に努める。
   ❍ 全国連合退職校長会との連携強化に努めるとともに、一都9県の関東甲信越地区退職校長会との情報交換
     を密にし、資料提供及び連携強化に努める。

     
「参考資料」
予算編成の基本原則
1、諸般の社会状況並びに本会の厳しい財政状況に鑑み、節約を基本とした予算を編成する。
2、総予算は、昨年度予算より、縮減された緊縮予算とする。
3、各事業における広告掲載料等の収入は、一般会計の雑収入に組み入れ、その用途については、別途検討する。
4, 積立基本金等は、原資を食い潰さない範囲内で一般会計予算に反映する。その用途については、会計年度ごと
  に検討する。
5、特別会計の積立基本金については、今後、長期的視点に立ってその用途を検討していく。
6、予算編成に際し、各部署は、予算企画書を事前に会計部に提出する。
7、予算執行に当たっては、事業計画ごとに無駄を省き、常に、効率的、効果的運営と公正にして且つ適正な支出
  に努める。
8、各部署は、昨年度実績より10%削減(努力目標)を目途に予算案を作成する。


                                 
                             平成27年4月1日策定




令和2年(都会長)新型コロナウィルスに関する緊急連絡 02.2.15

令和2年2月14日

正副会長会・各支部支部長 各位                       


 「緊急連絡」新型コロナウィルス感染症の流行拡大に伴う業務の自粛について

東京都退職校長会会長 多田 丈夫


2019年12月以降、中国湖北省武漢市を中心に発生した新型コロナウィルス感染症は、短期間に流行が世界に広まっています。2月13日現在の国外の感染者数は64,425人、死亡者数は1,383人と報告され、国内ではPCR検査実施数が964人で各地感染者が拡散し、死亡者も出ています。体のだるさ、鼻水、発熱、食欲不振、肺炎の症状が出るようですが、未だ感染経路や原因が明確にされていません。また、ワクチンの開発など国を挙げてあらゆる対策を打ち出し、懸命の対応をしていますが終息の目途も経たず、国内感染を含む感染拡大が懸念されています。高齢者ほど外出を控え、自己防衛をすることが求められます。特に、事務所のある上野周辺には、従前から中国人をはじめ外国人の観光客が多い観光地でもあり、感染の危険が極めて高いと想定されます。この際、我々の業務は危険を冒してまで遂行するものでもありませんので、暫くの間、湯島の事務所にて行われるすべての会議を自粛していただきたくよう決断いたしました。つきましては、副会長各位におかれましては、下記の事項を遵守するようすべての関係者並びに部員にメール又はファックス等で遺漏のないようお伝え願います。

 


1, 事務所で予定されていた定例の会議等は、2月17日より3月9日まで間、すべて自粛すること。現下の状況を勘案し、会 員の安全第一を優先した措置と解されたい。2, その間の必要な業務は、各部はもちろん、各部間でメールによる連絡を密にして対応すること。(在宅業務)  3, 各部の業務報告は、その都度、メールにて会長、宇津木副会長、山口事務局長の三者に同時発信で報告すること。4, 緊急やむを得ない相談事又は問い合せは、会長、事務局長の携帯を利用願います。  尚、事務局長も緊急事態のため、やむなく勤務の変更も許可しています。
                                   

 ●会長   090-1705-2519    ●事務局長 090-4622-7837

 


 

令和2年(都会長)新型コロナウィルスに関する緊急連絡 02.2.26


正副会長、各支部長  各位
各理事、関係者    各位                                   

「第二次緊急連絡」 新型コロナウィルス感染症の流行拡大に伴う業務自粛の延長について

東京都退職校長会会長 多田 丈夫

昨年12月以降、中国湖北省武漢市を中心に発生した新型コロナウィルス感染症の流行は、拡大の一途にあります。2月25日現在、国内の感染者も860人を超え死亡者も出ています。未だ感染経路や原因が不明で集団感染が危惧されています。また、国は「終息か拡大かの正念場にある」との認識で国内感染の拡大防止に懸命です。さらに、各種イベントも延期または中止を決定している情勢です。特に、高齢者ほど外出を控え、手洗いやマスクをするなど自己防衛の徹底をすることが強く求められます。 東京都退職校長会としては、この感染症は流行拡大の危険性が極めて高いと想定し、引き続き湯島の事務所等にて行われるすべての会議等を自粛延長することとしました。 つきましては、副会長各位におかれましては、下記の7項目を理解の上、遵守するようすべての関係者並びに部員にメール又はファックス等で遺漏のないよう周知願います。


1, 事務所で予定したすべての定例会議等は、3月10日より4月19日まで自粛延長をする。そのため、3月10日(火)の正副会長会は中止とする。 2, 自粛の延長に伴い、4月6日(月)の支部長会を4月20日(月)とし、〈評議員・支部長合同会議〉に変更する。 3、この間の必要な準備及び業務は、役員・各部間でメールによる連絡を密にして対応すること。(在宅業務)  4, 不測の事態に備え、その後予定している総会等の行事の延期または中止も検討する。 5, これらの行事の延期または中止等に関しては、その都度、役員・関係者に周知する。 6, 各部の業務報告は、その都度、メールにて会長、宇津木副会長、山口事務局長の三役に同時発信で報告のこと。 7, 緊急やむを得ない相談事又は問い合せは、会長または事務局長の携帯を活用されたい。
                                       

●会長 090-1705-2519 ●事務局長 090-4622-7837



令和2年3月24日

関係者 各位

令和2年度 第67回定期総会の延期について(通知)   

来る、5月12日(火)pm12時30分より東京ガーデンパレスで開催が予定されていた「第67回定期総会・会員研修会・懇親会」は、新型コロナウィルス感染症の流行拡大が続いている状況に鑑み、正副会長会で検討し、10月28日(水)に延期することとしました。尚、予定している議案の扱いは、後日、本部より支部長宛にご連絡いたします。(令和2年3月24日 東京都退職校長会 会長 多田丈夫)                

 

                      


            

 「第 三 次 緊 急 連 絡
 


        新型コロナウィルス感染症の流行拡大に伴う業務自粛の延長及び中止について                   

東京都退職校長会会長 多田丈夫

 昨年12月以降、中国湖北省武漢市を中心に発生した新型コロナウィルス感染症の流行は、拡大の一途にあります。3月24日現在、世界の感染者は169ヶ国35万人、国内の感染者も1,100人を超え、多くの死亡者も出ています。未だ感染経路や原因が不明でパンデミック(世界的な大流行)の様相を呈してきています。また、国は専門家会議を通じて「爆発的患者急増」の可能性ありとの認識で集団感染の拡大防止に懸命です。さらに、感染リスクを考え、各種イベントの延期または中止等の慎重な対応を要請しています。特に、高齢者ほど外出を控え、手洗いやマスクをするなど自己防衛の徹底と励行を強く求めています。
 東京都退職校長会としては、会員の命と健康を守ることを最優先に、引き続き、本会のすべての会議等を自粛延長すると共に、以下に第三次の緊急連絡をいたします。
関係各位におかれましては、十分理解の上、下記の8項目をすべての会員並びに部員にメール等で遺漏のないよう周知願います。
                   


1, 事務所で予定しているすべての会議等は、3月24日より引き続き、自粛延長する。
2, 5月12日(火)に予定していた定期総会は、10月28日(水)に延期する。
3, 本年度の「教育フォーラム東京・2020 」は、現下の社会情勢に鑑み、中止する。
4, 自粛延長で4月20日(月)に予定していた〈評議員・支部長合同会議〉は中止する。尚、今後の会議開催の日程及び方法については、別途、通知する。
5 この間の必要な業務及び会議は、各部の間でメールによる連絡を密に〈在宅業務〉をお願いし、必要に応じて〈書面会議〉で対応する。
6, 今後の業務遂行の検討は、三役会(会長、総務担当副会長、事務局長)に一任する。
7, 諸行事等の延期または中止等に関しては、三役会の議を経て、関係各位に周知する。
8, 緊急やむを得ない問い合せは、会長または事務局長の携帯を活用されたい。

●会長 090-1705-2519    ●事務局長 090-4622-7837

以上


新年懇親会の開催 

 恒例の新年懇親会が令和2年1月29日(水)に御茶ノ水の東京ガーデンパレスで開かれた。 招待者、来賓、42支部の支部長・会員総勢118名が参加した。まず、綱領の唱和、会歌を高らかに歌い新年を祝った。懇親会では、酒肴を交え、詩吟、謡、独唱、支部の歌、俳句の吟唱、女声合唱等の得意技が披露され楽しい宴となった。天候に恵まれ、全員で東京都退職校長会の新年の門出と明日を誓い散会した。

 


令和2年 新年懇親会の会長挨拶


 皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
さて、恒例の新年懇親会を開催しましたところ、全連退会長の入子祐三様、都民互助会取締役社長 長末眞次様をはじめ、多くのご来賓をお招し、ここにご参集の118名の会員の皆様と共に、酒肴を交え、令和2年の新たな門出のできますことを喜んでおります。
今年初仕事。そうです。役員全員で近くの湯島神社に初詣いたしました。約3,000名の会員と会員のご家族の皆様の安寧を祈りました。さて、我々の組織も平成31年1月1日を期して、会則の全面改正というコペルニクス的転換をいたし、只今は、結束して会員増強という一本道をただひたすら走っているところです。お蔭様で、着々と成果を挙げているところです。「会長、頑張れ」と多くの方々から激励や応援のお言葉をいただいております。誠実に業務を推進したいと考えます。
 皆様にとって、令和2年の幸あらんことを祈り、皆様の愛をエネルギーに変えて今の心境を歌に託し、皆様にプレゼントしたいと思います。

(令和2年1月29日、多田 丈夫)



                  「この広い野原いっぱい」
                                    中園 江圭子 作詞  森山良子 作曲・歌


  1.この広い野原いっぱい 咲く花の      3.この広い海いっぱい 咲く舟を
    ひとつ残らず あなたにあげる         ひとり残らず あなたにあげる
    赤リボンの 花束にして            青い帆にイニシャルつけて
             
  2.この広い夜空いっぱい 咲く星を      4.この広い世界中の 何もかも
    ひとり残らず あなたにあげる         だから私に 手紙を書いて
    虹に輝く ガラスにつめて           ひとつ残らず あなたにあげる
                           手紙を書いて・・(手をつないで)
             
                                   ご清聴ありがとうございました。