本部ニュース

総務部関係

この「本部ニュース」は、総務部が担当し、適時・適切に会員の皆様に提供します。


平成31年2月5日

東京都退職校長会・東京都教育委員会 懇談会の報告

恒例の東京都退職校長会と東京都教育委員会との懇談会が去る2月5日(火)午前10時半より都庁第一庁舎の教育委員会室で開かれた。冒頭、人事部企画担当部長 黒田則明氏の挨拶に続いて、本会を代表して多田丈夫が挨拶をした。引き続き、出席者の紹介があった後、会長が出席者を代表して予めお願いしてあった質問事項を具体的に説明した。これに応え、指導部、総務部、人事部から用意された資料を元に担当課長から丁寧なご説明と回答をいただいた。席上、東京都の叙勲受章者の増員について本会としての要望も申し上げた。最後に、会長から本会の綱領の一つの「国際都市東京の教育の振興に寄与する」を紹介すると共に、今後とも、伸び行く退職校長会を目指し、都教委との信頼関係を強めていきたいとの謝辞を述べ、全員で記念撮影をして12時前に散会した。以下は、7項目の質問事項の要旨である。

東京都教育庁幹部職員との懇談会開催に当たっての質問事項 (要旨)
  1. 新学習指導要領の改訂に伴う現在の進捗状況について
    2020年から小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の順に新しい学習指導要領が全面実施されます。この改訂に伴う学校現場の現状と新しい学習指導要領の実施に向けて、東京都が準備している平成31年度からの具体的な教育施策についてお聞かせください。また、教科書の検定・採択についてどのような方針で学校に教育指針を示すのかお聞かせください。
  2. 東京五輪・パラリンピックに向けての教育施策について
    2年後に東京五輪・パラリンピックが開催されます。都教委が進めている「オリンピック教育の推進」について、30年度から31年度にかけての学校教育における具体的な計画及び取り組みについてお聞かせください。
  3. 小学校の「プログラミング教育」に向けた具体的な取り組みについて
    新学習指導要領では、2020年度から小学校におけるプログラミング教育が必修化されます。今年度は75校が東京都から教育推進校に指定され、各校とも活動な開発に取り組んでいると伺っています。特に、円滑な実施に向けて教師が指導できる環境整備の加速化が最も重要と考えます。人的配置を含め、様々な課題にどのように対処していくのか、その進捗状況をお聞かせください。
  4. 「学校における働き方改革」に係る東京都の具体的な施策について
    学校における働き方改革が話題となっております。現在の複雑化・困難化する教育課題に対応するためには、教師の定数増こそ、働き方改革の成否を決めると同時に、学校の指導・運営体制の強化、並びに教育の質の向上・成果にも資すると考えます。これらの施策に東京都はどのように臨んでいるのか具体的な方策についてお聞かせください。
  5. 東京都における〈総合教育会議〉 について
    東京都教育委員会の重要施策の一つに総合教育会議があります。この会議は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第1条の4第9項の規定に基づき設置、運営されていると聞きます。平成30年度の総合教育会議の現状と開催内容についてお聞かせください。
  6. 学校の管理職の人材確保と今後の取り組みについて
    退職後の再任用制度が定着し、再任用校長への登用数も増えていると聞いております。一方で管理職への志願数が減少しているとも聞きます。管理職の処遇改善や職の分化の再検討及び女性管理職の登用促進等が必要かと考えます。これらの実態と今後の東京都が勧める具体的な管理職への登用制度の改革・改善の計画についてお聞かせください。
  7. 東京都の叙勲授章者数の増加について(要望)

以上


「新年懇親会」の開催

恒例の新年懇親会が平成31年1月29日(火)に御茶ノ水の東京ガーデンパレスで開かれた。招待者、来賓、42支部の支部長・会員総勢117名が参加した。
まず、綱領の唱和、会歌を高らかに歌い新年を祝った。懇親会では、酒肴を交え、詩吟、謡、独唱、支部の歌、俳句の吟唱、女声合唱等の得意技が披露され楽しい宴となった。天候に恵まれ、全員で東京都退職校長会の新年の門出と明日を誓い散会した

新年懇親会での会長あいさつ
   

-実行元年、飛躍の年-

平成31年1月29日
於、東京ガーデンパレス

本日ここに、新年懇親会を開催しましたところ、大勢の皆様がご出席くださいまして誠に有難うございます。冬晴れの穏やかな日々の続く新年を寿ぎ、一言ご挨拶をさせていただきます。まず、お忙しい中、全国連合退職校長会会長 入子祐三様、東京都退職公務員連盟会長 馬場哲夫様、東京都民互助会社長 長末眞次様をはじめ、多数の来賓の方々並びに117名という多くの会員の皆様にご出席をいただき、心から感謝申し上げます。

ご存知のように、今年は天皇の退位、新天皇の即位並びに改元が予定されている特別の年であります。これらの慶事に際しましては本会としても厳かにお迎えしたいと考えている次第であります。

さて、ご存知のように、我々の新しい会則がこの1月1日をもって施行されました。今年はこれまでの方針を大きく転換した「実行元年」の年であります。特に、本部内に設置された各校種の代表者からなるプロジェクトチームを司令塔に本部と支部とが心を一つにして、会員増強という大きな果実を実らせるべく「飛躍の年」にしたいと決意しているところです。同時に、我々の後を引き継ぎ東京都の教育に懸命に汗を流している全ての現職の校長先生をバックアップし、頼りにされる組織としてのさらなる存在感を高めていく所存であります。皆さん、「あとは実行あるのみ」です。この《未来に続く組織拡大という一本道》をすべての会員と現職の校長先生方がスクラムを組み、明るい未来が約束される大きな第一歩を踏み出そうではありませんか。

終わりに、オリンピックを目前にあらゆる分野で勢いの止まらない日本の若者たちの活躍に刺激されながら、この一年が会員の皆様にとってご健勝で幸多かれと祈り、はなはだ措辞ですが新年の決意を述べ挨拶とさせていただきました。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

新年懇親会 次第
1. 開会の言葉  
2. 綱領唱和・会歌斉唱  
3. 会長挨拶 東京都退職校長会会長   多田 丈夫
4. お祝いの言葉 全国連合退職校長会会長  入子 祐三 様
東京都退職公務員連盟会長 馬場 哲夫 様
5. 来賓紹介  
6. 乾杯と挨拶 東京都民互助会取締役社長 長末 眞次 様
7. 歓談と余興  
8. 万歳三唱 練馬支部支部長      内匠 英夫 様
9. 中締め  
10. 閉会の言葉  

平成30年度関東甲信越地区退職校長会連絡協議会東京大会の案内

10年振りに表記の大会がまもなく開催されます。開催にあたり、実行委員会を組織し大会開催に向けた準備をしております。以下、東京大会次第及び日程を記載いたします。委員の皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

東京大会次第及び日程

第一日 10月18日(木)

受付 13:00~13:50 「東京ガーデンパレス」3階ロビー
1.開会式 14:00~14:30 会場 〈東京ガーデンパレス〉3階「平安の間」
進行 大会実行委員 宇津木順一
会場 〈東京ガーデンパレス〉3階「平安の間」
進行 大会実行委員 宇津木順一
1.開会のことば 関東甲信越地区退職校長会連絡協議会副会長
神奈川県連合退職校長会会長 齋藤 隆士 様
2.国歌斉唱
3.主催者・開催県あいさつ 関東甲信越地区退職校長会連絡協議会会長
東京都退職校長会会長 多田 丈夫
4.来賓あいさつ 東京都教育委員会教育長 中井 敬三 様
東京都文京区長 成澤 廣修 様
全国連合退職校長会会長 入子 祐三 様
京都公立小学校長会長 種村 明頼 様
5.来賓紹介 大会実行委員副委員長 宇津木 順一
2.研究協議 14:40~17:20 会場 〈東京ガーデンパレス〉3階「白鳳の間」
全体進行 大会実行委員 宇津木順一
協議題「絆を深め,伸びゆく退職校長会を目指して」
-生き甲斐づくりに貢献する事業の在り方-
1.司会者あいさつ 大会実行委員 桑原 利夫
2.協議題説明 大会実行委員 桑原 利夫
3.各都県発表(各都県発表時間 6~7分) 神奈川県連合退職校長会 大久保 重則 様
山梨県退職校長会 須田 清 様
栃木県連合退職校長会事務局長 木村 茂夫 様
長野県退職校長会副会長 金井 健 様
埼玉県退職校長会幹事 足助 啓子 様
千葉県退職校長会副会長 川村 絹慧 様
茨城県退職校長会副会長 梅田 征夫 様
群馬県退職校長会 駒倉 秀一 様
新潟県公立学校退職校長会副会長 保科 博昭 様
4.協議 司会 大会実行委員 桑原 利夫
5.まとめ 全国連合退職校長会会長 入子 祐三 様
6.閉会のことば 大会副実行委員長 宇津木 順一
7.諸連絡 東京都退職校長会事務局長 三辻 陽夫

《移動・休憩》

写真撮影 17:30~17:50 会場:3階「鶴の間」全員撮影
東京案内 17:50~18:10 同、会場
3.懇親会 18:45~20:45 会場 「東京ガーデンパレス」3階「高千穂の間」
進行 大会実行委員 森 俊一郎、添田 禮子、守屋 龍男
1.開会のことば 大会実行委員 中岡 啓子
2.歓迎のことば 大会実行委員長 多田 丈夫
3.来賓あいさつ 全国連合退職校長会会長 入子 祐三 様
4.乾杯 全国連合退職校長会事務局長 徳永 裕人 様
アトラクション
東京のおもてなし(歓迎の歌-会歌斉唱、独唱、詩吟、全員合唱、木遣り)
5.会食懇談 東京の地酒 銘酒10蔵特設コーナー
6.全員合唱「ふるさと」 指揮 大会協力委員 宮下 洋
7.閉会のことば 大会実行委員 藤崎 武利

第二日 10月19日(金)

受付 9:30 ~ 9:50 司会 大会実行委員 宇津木 順一
1.基調講演 10:00 ~11:30 会場 3階 「平安の間」、講師控室「橘」
(講師紹介) 大会実行委員長 多田 丈夫
演題:「東京五輪を契機として、学校教育に期待すること」
講師 前、東京都教育庁教育監・東京女子体育大学教授 出張 吉訓 先生
2.昼食会 12:00~12:50 会場 「東京ガーデンパレス」3階「白鳳の間」
3.閉会式 12:50~13:00 進行 大会実行委員 宇津木 順一
1.主催者・開催県あいさつ 関東甲信越地区退職校長会連絡協議会会長
東京都退職校長会会長 多田 丈夫
2.次回開催県あいさつ 神奈川県連合退職校長会会長 齋藤 隆士 様
3.閉会のことば 大会実行委員 小久保 正己
*諸連絡 東京都退職校長会事務局長 三辻 陽夫
第2回 外部人材活用連絡会の開催

都教育庁から都退職校長会への委託事業「平成30年度人材バンク事業運 営に伴う相談・普及広報に関する業務」の従事者(アドバイザー)を対象に 第2回外部人材活用連絡会が開催されました。事業内容の周知と従事者の活動計画について共通理解が図られました。

期日 平成31年1月23日(水)
場 所 東京都教職員研修センター pm1:30~pm3:30
参加者 業務従事者(アドバイザー)53名(各支部各地区の都退職校長会員)
内 容 教育庁人材バンク事業及びアドバイザーの業務内容等と一年間の活動の評価
平成30年度支部長会のブロック編成とブロック長
ブロック長 ブロック編成(支部)
第1ブロック 森 俊一郎 千代田・中央、港、新宿、文京、台東、墨田、江東、渋谷、大島、八丈島、三宅島
第2ブロック 伊藤 誠一 足立、葛飾、江戸川、千葉南、千葉中、千葉西、千葉北
第3ブロック 小林 由衛 品川、目黑、大田、世田谷、武蔵野・三鷹、府中、調布、狛江
第4ブロック 緒方 良子 中野、杉並、八王子、町田、日南、北多摩中、西多摩、神奈川
第5ブロック 内匠 英夫 豊島、北、荒川、板橋、練馬、北多摩北、北多摩西、埼玉
平成30年度支部長会の開催日程
日時 場所
第1回 平成30年7月23日(月) 鈴木日退連共同ビル3階会議室
第2回 平成30年10月29日(月) 鈴木日退連共同ビル3階会議室
第3回 平成30年 1月23日(月) 鈴木日退連共同ビル3階会議室
第4回 平成31年 4月 1日(月) 鈴木日退連共同ビル3階会議室(予定)
平成29年度会員名簿発行 (5年ごとに発行)…平成29年10月発行予定

新会員及び転居会員の名簿は、毎年発行され、支部を通して全会員に届けることになっています。

会報部関係
会報誌発行の基本方針
発行の目的

東京都退職校長会の機関誌として、本会の活動状況と的確な情報を会員に適時・適切に提供し、「分かりやすく、より魅力ある会報誌」をめざす。

  1. 会報は年4回発行し、本会の広報活動に資すると共に、情報の共有化に努める。
  2. 都内の各区市教育委員会、現職の公立園長・校長にも会報を送付し、本会への関心と理解を得られるように努める。また、必要に応じて、都教委並びに教育関係諸機関に提供する。
編集の原則
  1. 会報誌の発行は、原則として7月・10月・1月・4月の4回とする。
  2. 編集及び校正作業は、会報部が行い、編集全般の責任を負う。但し、正副会長会及び事務局長と緊密な連携を執るものとする。
校正の原則
  1. 依頼した原稿(記事)は、会報部が責任をもって校正し、原則として、筆者の意図を尊重し、原文のまま載せるように努める。但し、発行の基本方針と著しく異なる場合は、再考を促す場合がある。
  2. 提出された原稿の誤字・脱字等は、数人でチェックし、修正する。また、文章上、脈絡上で理解困難な文章がある時は、筆者に了解を得た上で、校正する場合がある。
  3. 最終校正は、会長の責任で執り行うものとする。
本年度の発行方針と留意事項
  1. 本年度より、各号の表紙(1ページ)に「主な記事(目次)」を設け、どのような記事が掲載されているか、一目で分かるように配慮した。
  2. 新たに「湯島の動静表」と題した記事を載せ、本部の月別の会議等を掲載した。
    この趣旨は、本部の動静を広く知らせ、会員の一層の支援・協力を願う糸口とした。
    また、本部と支部との一体感及び透明性を強める取り組みの一つとして期待を込めた。
  3. 「巻頭言」は、原則として会長の担当とするが、必要に応じて副会長が担当し、【挨拶】・【都退職校長会の活動、それに伴う課題】等を掲載する。
  4. 特色ある記事は、毎号に掲載している「支部だより」である。各号2~3の支部活動の様子を随時紹介している。この欄は、各支部の実情を基に、それぞれ特徴のある活動を記事にすることで、本部と支部との交流に資する機会となることを期待している。
  5. 多くの会員にとって、「物故者」の欄が仲間の動静を知る上で、一番の関心ある欄となっている。福利厚生部と緊密に連携し、誤記のないよう格別の配慮をして掲載していく。
  6. 「春・秋の叙勲受章者」等の紹介記事についても、慶賀を表す嬉しいニュースのため、その都度、遺漏のないよう格別の配慮をして掲載していく。
  7. 特別な記事として、「総会の予定(日時・場所等)・報告(会務報告・決算額・事業計画・ 予算案等)」。「会員研修会(年2回)」。「応募コーナー」。都教育庁からの「委託事業」や「各部・各委員会」の報告等の広範な情報をタイムリーに掲載していく。
  8. 文中の氏名また肩書き等は、細心の注意を払うと共に、常に記事の内容に齟齬がないか、筆者と十分連絡を取り記載することにしていく。また、紙面に変化をつけるため、文章に見合った写真をなるべく多く使用するが、肖像権には十分配慮して編集する。

(平成27年9月28日決定)

ある会報部員の編集後記から

今から40年ぐらい前だったか、「ケーキヤ・ケンチャン」というNHKのTVドラマがあった。その元気なケンチャン役で出演していた俳優が40代の半ばになり、今は自宅で、雑誌やチラシの校正を仕事としているニュースが、或る夜の番組で流れた。その彼が座右の銘としているのは、「校正は90点ではいけない。あくまでも100点でなくては」ということだそうだ。我々会報部員もこれを座右の銘として「校正」には正確さを心がけなければと思う。

福利厚生部関係
会員の慶事等について
  1. 会員が死亡した場合は香典5,000円または10,000円をおくって弔意を表する。
  2. 会員が総会の年度に白寿・米寿・喜寿に達する時は、その年度の定期総会において祝い品をおくり祝意を表する。
  3. 会員が叙勲された場合は、定期総会において祝意を述べて栄誉を称える。
  4. 会員が特別の災害にあった場合は見舞いする。
会員の叙勲等について

1, 春秋叙勲について (その都度、会報誌にて紹介する)

2, 高齢者叙勲について

  1. 高齢者叙勲は、春秋叙勲で叙勲されない功労者のうち、満88歳になったものを春秋叙勲とは別に叙勲するものです。推薦の手続きは満88歳の誕生日以前に地教委と都教委で進められます。
  2. 東京都教育庁と各区市町村教育委員会は綿密な連携をとり、漏れのないように事前の調査を進めております。高齢者叙勲は死亡叙位叙勲と異なり、内示による候補者本人への意思確認があります。従いまして本人が自己申告する必要はありません。
    尚、高齢者叙勲を受章された方は、本部事務局(TEL 03-5814-5615)迄ご一報ください。

3, 死亡者叙勲について

会員がご逝去された場合、速やかに退職時勤務していた教育委員会の叙勲担当部署にご連絡ください。申請手続きをしてもらえます。

生涯学習部関係
本部の生涯学習活動の紹介
活動の重点

会員の親睦及び互助に寄与するとともに、魅力的な生涯学習の場を広げることに努力する。

主な活動
  1. 生き生き人生をテーマに会員の講演会や実技研修等の企画・運営を行う。
  2. 本部直属の7つのクラブ活動の活性化を図り、クラブ員の増員を支援する。
  3. 年度により、教育庁から委託された「人材バンク事業運営に伴う相談・普及広報活動」と「新規採用教員候補者任用前研修事業」の報告会の任に当たる
活動計画と実績
  1. 会員研修会
    日時: 平成30年11月22日(木)
    会場: 鈴木日退連共同ビル3階
    研修テーマ〈生き生き人生元気の出る集い〉
     ① 苔だま作り‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐講師・・稲川君江先生
     ② 指の体操で元気になろう‐‐講師・・鶴巻 武先生
  2. 各支部で独自に行う活動紹介
    • 支部サークル活動等
      第1位:囲碁、第2位:歩く会、第3位テニス、以下:ゴルフ、写真、俳句、歴史散策と続く。豆本クラブがユニーク。
    • 市部の事業では、写真展、美術展、書道展、能面作品展等、80%の支部が行っている
    • 研修会・講習会は、95%の支部が行っている。地元の参会者が多い。
      区部は、多摩方面の自然を訪れ、市部は、都心の文化施設楽しむ傾向がある。
      教育懇談会(現職校長会や区市教委との教育懇談会)が熱心に行われている。
過去の研修会内容一覧
内容
8 講演:地球環境問題とエネルギー
9 講演:21世紀に生きる生活の基本
元気の出る講演会:老いは文化だ
10 体験発表会:老いの克服、カブトムシ
折り紙人生、頭の体操、人生放談等
11 体験発表:写真、ダンス、歌唱
体験発表:竹トンボ、粘土、歌声
12 豊かな趣味:神奈川・日南支部
支部活動と世界探訪等
13 体験:能面の見方、聞いて・話して
その後、刀剣三昧・三猿信仰
14 教育支援を考える。写真クラブ
祇園祭に見る信仰と観光、支部活動
15 50周年記念式
演題:米寿から20年の生活設計
16 美術クラブ、詩吟クラブ発表
樹木医のつぶやき、囲碁クラブ活動
17 釣りクラブ、総合的学習の時間考
天命思想と中華思想、畳ストレッチ
18 クラブ活動報告会
葛飾支部と埼玉支部の概要
19 シンポジュウム退職してからの生涯学習
園芸、陶芸、折り紙、古文書、似顔絵
20 ハーモニカ奏者、テノールシンガー、ピアニスト
きり絵、九連環、豆本、紙ヒコーキ
21 講演:教育力アップを目指す教育支援
遊湯アルコールクラブ、マジッククラブ
22 ボランテイア体験発表
歩く楽しみ四クラブ発表
23 懐かしい歌を楽しもう
全クラブ活動発表会
24 人材バンク、ボランテイア活動発表
ヒマラヤの植物、懐かしい歌
25 アドバイザー活動報告
シンポジューム豊かな人生を歩む
26 平成25年度 東京都教育庁受託事業報告
魅力あるクラブの発表会
27 平成26年度 東京都教育庁受託事業報告
生き生き人生を目指して-水墨画入門
28 教育支援活動-目黒支部、日南支部、文化活動-千葉中部支部
支部における文化活動の報告会-千代田・中央支部、北多摩中部支部、八王子支部
29 講演 :「健康で長生きしよう」―めざそう! 健康長寿
〈豊かな人生を歩もう〉-太田支部、練馬支部、杉並支部

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