本部ニュース

総務部関係

この「本部ニュース」は、総務部が担当し、適時・適切に会員の皆様に提供します。

第1回 外部人材活用連絡会の開催

都教育庁から都退職校長会への委託事業「平成27年度人材バンク事業運 営に伴う相談・普及広報に関する業務」の従事者(アドバイザー)を対象に 第1回外部人材活用連絡会が開催されました。事業内容の周知と従事者の活動計画について共通理解が図られました。

期日 平成27年6月17日(水)
場 所 東京都庁第一本庁舎
参加者 業務従事者(アドバイザー)53名(各支部各地区の都退職校長会員)
内 容 教育庁人材バンク事業及びアドバイザーの業務内容等
平成27年度 理事総会の開催

各支部からの選出された理事が出席し、理事総会が行われました。各理事の所属部と各部の部長が決定し、平成27年度の執行体制が整いました。以下の担当部署等を参照してください。

期日 平成27年6月22日(月)
場 所 鈴木日退連共同ビル会議室(都退職校長会事務局のある建物内)
議事内容
  • 綱領の唱和、会歌斉唱
  • 会長挨拶、相談役(各部担当副会長)紹介
  • 部員委嘱、各理事の所属部発表
  • 各部会協議 部長・副部長選出、各部年間計画等協議
  • 全体会 各部長の紹介等
平成27年度 第1回支部長会の開催

新体制になって初めての支部長会が開催され、会の強い絆を確認する機会となりました。

期日 平成27年7月27日(月)
場 所 鈴木日退連共同ビル会議室(都退職校長会事務局のある建物内)
議事内容
  • 綱領の唱和、会歌斉唱
  • 会長挨拶、新役員紹介 ・新支部長紹介
  • 理事総会の報告
  • 都教委の受託事業「平成27年度人材バンク事業」について
  • 「平成27年度採用前実践的指導力養成講座」について
  • 「業務改善・基金検討委員会」の発足準備について
  • 会員入会状況について・年間行事・会議予定について
  • 各部報告―名簿配布等(総務部)、会費納入等(会計部)
    会報第189号配布(会報部)、弔意事務(福利厚生部)
    会員研修・クラブ等(生涯学習部)
  • ブロック会議*5ブロックに分かれ、ブロック長、副ブロック長選任
  • 情報交換・意見交換等が行われた。
本年度のブロック編成
ブロック長 ブロック編成(支部)
第1ブロック 廣澤義夫 千代田・中央、港、新宿、文京、台東、墨田、江東、渋谷、大島、八丈島、三宅島
第2ブロック 菅谷廉之助 足立、葛飾、江戸川、千葉南、千葉中、千葉西、千葉北
第3ブロック 小林由衛 品川、目黑、大田、世田谷、武蔵野・三鷹、府中、調布、狛江
第4ブロック 渡辺和則 中野、杉並、八王子、町田、日南、北多摩中、西多摩、神奈川
第5ブロック 東條康永 豊島、北、荒川、板橋、練馬、北多摩北、北多摩西、埼玉
平成27年度支部長会の開催日程
日時 場所
第1回 平成27年7月27日(月)
13:30 ~
鈴木日退連共同ビル3階会議室
第2回 平成27年10月26日(月)
13:30~
鈴木日退連共同ビル3階会議室
第3回 平成28年1月25日(月)
13:30~
鈴木日退連共同ビル3階会議室
第4回 平成28年4月4日(月)(予定) 場所未定
平成27年度会員名簿(新会員・転居会員)発行

新会員及び転居会員の名簿は、毎年発行され、支部を通して全会員に届けることになっています。

発行及び配布

平成27年7月27日発行。各支部へ配送及び全会員へ配布の完了。

内容

新会員・転居会員名簿。ほかに、会則及び内規、役員・顧問・参与・クラブ委員長・評議員・支部長名簿等の新体制が掲載されています。

会報部関係
会報誌発行の基本方針
発行の目的

東京都退職校長会の機関誌として、本会の活動状況と的確な情報を会員に適時・適切に提供し、「分かりやすく、より魅力ある会報誌」をめざす。

  1. 会報は年4回発行し、本会の広報活動に資すると共に、情報の共有化に努める。
  2. 都内の各区市教育委員会、現職の公立園長・校長にも会報を送付し、本会への関心と理解を得られるように努める。また、必要に応じて、都教委並びに教育関係諸機関に提供する。
編集の原則
  1. 会報誌の発行は、原則として7月・10月・1月・4月の4回とする。
  2. 編集及び校正作業は、会報部が行い、編集全般の責任を負う。但し、正副会長会及び事務局長と緊密な連携を執るものとする。
校正の原則
  1. 依頼した原稿(記事)は、会報部が責任をもって校正し、原則として、筆者の意図を尊重し、原文のまま載せるように努める。但し、発行の基本方針と著しく異なる場合は、再考を促す場合がある。
  2. 提出された原稿の誤字・脱字等は、数人でチェックし、修正する。また、文章上、脈絡上で理解困難な文章がある時は、筆者に了解を得た上で、校正する場合がある。
  3. 最終校正は、会長の責任で執り行うものとする。
本年度の発行方針と留意事項
  1. 本年度より、各号の表紙(1ページ)に「主な記事(目次)」を設け、どのような記事が掲載されているか、一目で分かるように配慮した。
  2. 新たに「湯島の動静表」と題した記事を載せ、本部の月別の会議等を掲載した。
    この趣旨は、本部の動静を広く知らせ、会員の一層の支援・協力を願う糸口とした。
    また、本部と支部との一体感及び透明性を強める取り組みの一つとして期待を込めた。
  3. 「巻頭言」は、原則として会長の担当とするが、必要に応じて副会長が担当し、【挨拶】・【都退職校長会の活動、それに伴う課題】等を掲載する。
  4. 特色ある記事は、毎号に掲載している「支部だより」である。各号2~3の支部活動の様子を随時紹介している。この欄は、各支部の実情を基に、それぞれ特徴のある活動を記事にすることで、本部と支部との交流に資する機会となることを期待している。
  5. 多くの会員にとって、「物故者」の欄が仲間の動静を知る上で、一番の関心ある欄となっている。福利厚生部と緊密に連携し、誤記のないよう格別の配慮をして掲載していく。
  6. 「春・秋の叙勲受章者」等の紹介記事についても、慶賀を表す嬉しいニュースのため、その都度、遺漏のないよう格別の配慮をして掲載していく。
  7. 特別な記事として、「総会の予定(日時・場所等)・報告(会務報告・決算額・事業計画・ 予算案等)」。「会員研修会(年2回)」。「応募コーナー」。都教育庁からの「委託事業」や「各部・各委員会」の報告等の広範な情報をタイムリーに掲載していく。
  8. 文中の氏名また肩書き等は、細心の注意を払うと共に、常に記事の内容に齟齬がないか、筆者と十分連絡を取り記載することにしていく。また、紙面に変化をつけるため、文章に見合った写真をなるべく多く使用するが、肖像権には十分配慮して編集する。

(平成27年9月28日決定)

ある会報部員の編集後記から

今から40年ぐらい前だったか、「ケーキヤ・ケンチャン」というNHKのTVドラマがあった。その元気なケンチャン役で出演していた俳優が40代の半ばになり、今は自宅で、雑誌やチラシの校正を仕事としているニュースが、或る夜の番組で流れた。その彼が座右の銘としているのは、「校正は90点ではいけない。あくまでも100点でなくては」ということだそうだ。我々会報部員もこれを座右の銘として「校正」には正確さを心がけなければと思う。

福利厚生部関係
会員の慶事等について
  1. 会員が死亡した場合は香典5,000円または10,000円をおくって弔意を表する。
  2. 会員が総会の年度に白寿・米寿・喜寿に達する時は、その年度の定期総会において祝い品をおくり祝意を表する。
  3. 会員が叙勲された場合は、定期総会において祝意を述べて栄誉を称える。
  4. 会員が特別の災害にあった場合は見舞いする。
会員の叙勲等について

1, 春秋叙勲について (その都度、会報誌にて紹介する)

2, 高齢者叙勲について

  1. 高齢者叙勲は、春秋叙勲で叙勲されない功労者のうち、満88歳になったものを春秋叙勲とは別に叙勲するものです。推薦の手続きは満88歳の誕生日以前に地教委と都教委で進められます。
  2. 東京都教育庁と各区市町村教育委員会は綿密な連携をとり、漏れのないように事前の調査を進めております。高齢者叙勲は死亡叙位叙勲と異なり、内示による候補者本人への意思確認があります。従いまして本人が自己申告する必要はありません。
    尚、高齢者叙勲を受章された方は、本部事務局(TEL 03-5814-5615)迄ご一報ください。

3, 死亡者叙勲について

会員がご逝去された場合、速やかに退職時勤務していた教育委員会の叙勲担当部署にご連絡ください。申請手続きをしてもらえます。

生涯学習部関係
本部の生涯学習活動の紹介
活動の重点

会員の親睦及び互助に寄与するとともに、魅力的な生涯学習の場を広げることに努力する。

主な活動
  1. 生き生き人生をテーマに会員の講演会や実技研修等の企画・運営を行う。
  2. 本部直属の7つのクラブ活動の活性化を図り、クラブ員の増員を支援する。
  3. 年度により、教育庁から委託された「人材バンク事業運営に伴う相談・普及広報活動」と「新規採用教員候補者任用前研修事業」の報告会の任に当たる
活動計画と実績
  1. 会員研修会
    11月18日(水)の会員研修会は、「誰でもできる水墨画入門」をテーマに絵画クラブ委員長である東條康永氏が講師として研修会の指導に当たる。
    13時『中野サンプラザ』で開催予定である。
  2. 各支部で独自に行う活動紹介
    • 支部サークル活動等
      第1位:囲碁、第2位:歩く会、第3位テニス、以下:ゴルフ、写真、俳句、歴史散策と続く。豆本クラブがユニーク。
    • 市部の事業では、写真展、美術展、書道展、能面作品展等、80%の支部が行っている
    • 研修会・講習会は、95%の支部が行っている。地元の参会者が多い。
      区部は、多摩方面の自然を訪れ、市部は、都心の文化施設楽しむ傾向がある。
      教育懇談会(現職校長会や区市教委との教育懇談会)が熱心に行われている。
過去の研修会内容一覧
内容
8 講演:地球環境問題とエネルギー
9 講演:21世紀に生きる生活の基本
元気の出る講演会:老いは文化だ
10 体験発表会:老いの克服、カブトムシ
折り紙人生、頭の体操、人生放談等
11 体験発表:写真、ダンス、歌唱
体験発表:竹トンボ、粘土、歌声
12 豊かな趣味:神奈川・日南支部
支部活動と世界探訪等
13 体験:能面の見方、聞いて・話して
その後、刀剣三昧・三猿信仰
14 教育支援を考える。写真クラブ
祇園祭に見る信仰と観光、支部活動
15 50周年記念式
演題:米寿から20年の生活設計
16 美術クラブ、詩吟クラブ発表
樹木医のつぶやき、囲碁クラブ活動
17 釣りクラブ、総合的学習の時間考
天命思想と中華思想、畳ストレッチ
18 クラブ活動報告会
葛飾支部と埼玉支部の概要
19 シンポジュウム退職してからの生涯学習
園芸、陶芸、折り紙、古文書、似顔絵
20 ハーモニカ奏者、テノールシンガー、ピアニスト
きり絵、九連環、豆本、紙ヒコーキ
21 講演:教育力アップを目指す教育支援
遊湯アルコールクラブ、マジッククラブ
22 ボランテイア体験発表
歩く楽しみ四クラブ発表
23 懐かしい歌を楽しもう
全クラブ活動発表会
24 人材バンク、ボランテイア活動発表
ヒマラヤの植物、懐かしい歌
25 アドバイザー活動報告
シンポジューム豊かな人生を歩む

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